2026/7/13(月)開始の週

野菜を大量に仕込む、主菜2品の作り置き

対象期間は2026/7/13(月)〜2026/7/19(日)、調理日は2026/7/13(月)想定です。主菜は各4食分、野菜2品は各6〜8食分。鮭と後半用の牛しぐれ煮、ラタトゥイユは2026/7/13(月)中に一部を冷凍します。

概要

主菜

魚介は前半優先

鮭は2食分を2026/7/13(月)と2026/7/14(火)に食べ、残り2食分は2026/7/13(月)中に1食ずつ冷凍する。

野菜大量

2品で3kg超

ラタトゥイユは生野菜約1.5kgとトマト缶800g、蒸しキャベツはキャベツとにんじん約1.2kgを使う。

後半対策

冷蔵だけで引っ張らない

ラタトゥイユ半量と牛しぐれ煮2食分を2026/7/13(月)中に小分け冷凍し、週後半へ回す。

買い物リスト

チェック状態はこの端末に保存されます。乾燥ハーブを使う場合は、ローズマリーとタイムを各小さじ1に置き換えられます。

肉・魚

夏野菜

葉物・香味

調味料

調味料早見表

牛しぐれ煮

醤油 大4、みりん 大4、酒 大4、砂糖 大1、水 200ml、しょうが 40g。甘さは一般的な配合より控えめ。

鮭の香草レモン焼き

醤油 大2、白ワイン 大2、レモン汁 大1、レモンの皮 1個分、オリーブオイル 大1、にんにく 2かけ、ローズマリー 2枝、タイム 2枝、黒こしょう。

ラタトゥイユ

顆粒コンソメ 小2、白ワイン 100ml、ローリエ 2枚、オリーブオイル 大4、塩 小1/2から調整、黒こしょう。

蒸しキャベツ

塩昆布 25g、レモン汁 大2、オリーブオイル 大1、醤油 小1、黒こしょう、水 50ml。

低グルテン寄せ

醤油は必要に応じて、たまり醤油またはグルテンフリー醤油へ置き換える。小麦粉やパン粉は使わない。

保存容器

大2個(野菜用)、中2個(主菜用)、冷凍用の1食分小分け容器または保存袋を8個用意する。

同時調理の順番

このセクションだけで4品を作れます。大鍋1、深めのフライパン1、小鍋1、オーブンまたは魚焼きグリルを使用します。

0:00

容器と全材料を出す

牛肉400g、生鮭4切、キャベツ正味約900g、にんじん2本、ズッキーニ2本、なす4本、玉ねぎ2個、赤・黄パプリカ各1個、セロリ約60g、トマト缶2缶、しょうが40g、にんにく4かけ、レモン2個、ローズマリー2枝、タイム2枝を出す。大きい保存容器2個、中サイズ2個、冷凍用の1食分小分け容器または袋8個を用意する。

0:05

合わせ調味料を4組作る

牛しぐれ煮用に醤油大4、みりん大4、酒大4、砂糖大1、水200mlを小鍋へ入れる。鮭用に醤油大2、白ワイン大2、レモン汁大1、レモン1個分のすりおろした皮、オリーブオイル大1、黒こしょうをバットで混ぜる。ラタトゥイユ用に顆粒コンソメ小2、白ワイン100ml、ローリエ2枚を出す。蒸しキャベツ用に塩昆布25g、レモン汁大2、オリーブオイル大1、醤油小1、黒こしょうを大きい保存容器で混ぜる。

0:15

野菜と香味をまとめて切る

しょうが40gは皮をむいて細いせん切り。にんにく2かけは薄切り、残り2かけはみじん切り。玉ねぎ2個は2cm角、ズッキーニ2本となす4本は2〜3cm幅の半月切り、セロリ60gは8mm幅、パプリカ2個は2cm角に切る。キャベツ900gは芯を除いて3cm角、にんじん2本は長さ4cmの細切りにする。レモン1個分の皮は黄色い部分だけをすりおろし、レモン2個を絞って必要量を量る。

0:30

ラタトゥイユを煮始める

大鍋にオリーブオイル大4とみじん切りにんにく2かけを入れ、弱火で香りを出す。玉ねぎ2個を加え、透き通るまで中火で4〜5分炒める。ズッキーニ2本、なす4本、セロリ60gへ顆粒コンソメ小2をまぶして加え、しんなりするまで7〜8分炒める。赤・黄パプリカ各1個、つぶしたホールトマト2缶、白ワイン100ml、ローリエ2枚を加える。ふたをして弱火で20分煮る。途中で2回混ぜ、鍋底が乾く場合だけ水50mlずつを足す。

0:45

キャベツとにんじんを蒸す

深めのフライパンにキャベツ900g、にんじん2本、水50mlを入れ、ふたをして中火で8〜10分蒸す。全量が収まらない場合は野菜と水を半量ずつに分け、2回蒸す。途中で上下を返し、キャベツの芯が食べやすい硬さになったら火を止める。ざるに上げて余分な水分を切り、熱いうちに、塩昆布25g、レモン汁大2、オリーブオイル大1、醤油小1、黒こしょうを混ぜた保存容器へ入れて和える。ふたをせず浅く広げて冷ます。

1:00

ラタトゥイユを仕上げ、オーブンを予熱する

ラタトゥイユのふたを取り、1〜3分混ぜながら軽く水分を飛ばす。塩小1/2と黒こしょうで味を見て、薄ければ塩をひとつまみずつ足す。ローリエを取り出し、大きい保存容器へ移して浅く広げる。オーブンを230℃に予熱する。オーブンがない場合は、魚焼きグリルを中火で予熱する。

1:10

鮭を漬けて焼く

生鮭4切の水気をペーパーで拭く。醤油大2、白ワイン大2、レモン汁大1、レモンの皮1個分、オリーブオイル大1、黒こしょうを混ぜたバットへ鮭を入れ、薄切りにんにく2かけ、ローズマリー2枝、タイム2枝をのせて10分置く。汁気を軽く切り、オーブンシートを敷いた天板で230℃・12〜15分焼く。中心まで不透明になり、厚い部分が箸でほぐれることを確認する。グリルの場合は焦げやすいハーブを外し、中火で片面5〜6分、返して3〜5分を目安に焼く。中サイズの保存容器へ移す。

1:25

牛しぐれ煮を作る

牛肉400gが大きければ食べやすく切る。ボウルへ入れ、肉がかぶる量の熱湯を注いで10分置き、ざるで水気をよく切る。醤油大4、みりん大4、酒大4、砂糖大1、水200mlを入れた小鍋を強火にかけ、2分煮立てる。牛肉を加えてほぐし、中火で5分煮る。せん切りしょうが40gを加え、さらに5〜7分、混ぜながら煮る。鍋底に薄く煮汁が残る程度まで水分を飛ばし、中サイズの保存容器へ移す。

1:50

急いで冷まし、小分け保存する

4品はふたをせず浅く広げ、金属バットや保冷剤の上で冷ます。室温に長く置かず、湯気が落ち着いたらふたをして冷蔵する。鮭2食分、牛しぐれ煮2食分、ラタトゥイユ半量は、2026/7/13(月)中に1食分ずつ冷凍する。冷蔵の鮭は2026/7/14(火)まで、蒸しキャベツは2026/7/16(木)まで、冷蔵ラタトゥイユは2026/7/17(金)までを目安に食べる。冷蔵庫へ詰め込みすぎず、再加熱する料理は中心まで熱くする。

保存と食べる順

2026/7/13〜7/16

鮭と蒸しキャベツを優先

  • 冷蔵の鮭2食分は2026/7/14(火)までに食べる。
  • 蒸しキャベツは水分が出やすいため、2026/7/16(木)までに食べ切る。
  • 弁当に入れる場合は汁気を切り、鮭と牛肉は十分に再加熱してから冷まして詰める。
2026/7/17〜7/19

冷凍分へ切り替える

  • 2026/7/17(金)以降は、2026/7/13(月)に冷凍した主菜とラタトゥイユを使う。
  • 冷蔵庫で解凍し、解凍後はその食事で食べ切る。
  • におい、ぬめり、容器の膨らみなど異常があれば食べない。
日付 主菜 野菜 保存メモ
2026/7/13(月) 鮭の香草レモン焼き 蒸しキャベツ 鮭2食、牛2食、ラタトゥイユ半量を小分け冷凍。
2026/7/14(火) 鮭の香草レモン焼き ラタトゥイユ 冷蔵の鮭を食べ切る。
2026/7/15(水) 牛しぐれ煮 蒸しキャベツ 牛肉は中心まで熱く温める。
2026/7/16(木) 冷凍した鮭を冷蔵解凍 蒸しキャベツを食べ切る 解凍した鮭は再冷凍しない。
2026/7/17(金) 牛しぐれ煮 冷蔵ラタトゥイユを食べ切る 以降のラタトゥイユは冷凍分へ。
2026/7/18(土) 冷凍した牛しぐれ煮 冷凍したラタトゥイユ 2026/7/17(金)夜から冷蔵解凍。
2026/7/19(日) 冷凍した鮭または牛しぐれ煮 冷凍したラタトゥイユ 残量に合わせて1食分だけ解凍する。

詳細レシピ

肉・4食分

牛しぐれ煮

冷蔵分は2026/7/17(金)まで。2食分は2026/7/13(月)中に冷凍。

材料

  • 牛こま切れ・切り落とし 400g
  • しょうが 40g
  • 醤油 大4、みりん 大4、酒 大4
  • 砂糖 大1、水 200ml

作り方

  1. 牛肉は必要なら食べやすく切り、かぶる量の熱湯を注いで10分置き、ざるで水気を切る。しょうがはせん切りにする。
  2. 小鍋に醤油、みりん、酒、砂糖、水を入れ、強火で2分煮立てる。
  3. 牛肉を入れてほぐし、中火で5分煮る。しょうがを加える。
  4. さらに5〜7分、混ぜながら煮て、鍋底に煮汁が薄く残る程度まで水分を飛ばす。
  5. 浅く広げて冷まし、2食分は冷蔵、2食分は1食ずつ冷凍する。
魚介・4食分

鮭の香草レモン焼き

冷蔵2食分は2026/7/14(火)まで。残り2食分は2026/7/13(月)中に冷凍。

材料

  • 生鮭 4切(合計約400g)
  • にんにく 2かけ、ローズマリー 2枝、タイム 2枝
  • 醤油 大2、白ワイン 大2、レモン汁 大1
  • レモンの皮 1個分、オリーブオイル 大1、黒こしょう

作り方

  1. 鮭の水気を拭く。にんにくは薄切り、ハーブは扱いやすい長さに切る。
  2. 醤油、白ワイン、レモン汁、レモンの皮、オリーブオイル、黒こしょうを混ぜ、鮭と香味を入れて10分置く。
  3. 汁気を軽く切り、230℃に予熱したオーブンで12〜15分焼く。
  4. 中心まで不透明になり、厚い部分が箸でほぐれることを確認する。
  5. 浅く広げて冷まし、2食分は冷蔵、2食分は1食ずつ冷凍する。
野菜大量・8食分

夏野菜たっぷりラタトゥイユ

冷蔵半量は2026/7/17(金)まで。半量は2026/7/13(月)中に冷凍。

材料

  • ズッキーニ 2本、なす 4本
  • 玉ねぎ 2個、赤パプリカ 1個、黄パプリカ 1個
  • セロリ 1/2本(約60g)、にんにく 2かけ
  • ホールトマト缶 2缶(各400g)
  • 顆粒コンソメ 小2、白ワイン 100ml、ローリエ 2枚
  • オリーブオイル 大4、塩 小1/2から調整、黒こしょう

作り方

  1. 玉ねぎとパプリカは2cm角、ズッキーニとなすは2〜3cm幅、セロリは8mm幅に切る。にんにくはみじん切り。
  2. ズッキーニ、なす、セロリへコンソメをまぶす。
  3. オリーブオイルとにんにくを弱火で熱し、玉ねぎを4〜5分炒める。
  4. ズッキーニ、なす、セロリを7〜8分炒め、パプリカを加える。
  5. トマト缶、白ワイン、ローリエを加え、ふたをして弱火で20分煮る。
  6. ふたを取って水分を調整し、塩と黒こしょうで味を整える。半量ずつ冷蔵・冷凍する。
野菜大量・8食分

蒸しキャベツとにんじんの塩昆布レモン

冷蔵専用。2026/7/16(木)までに食べ切る。

材料

  • キャベツ 中1玉(正味約900g)
  • にんじん 2本(約300g)
  • 塩昆布 25g、レモン汁 大2
  • オリーブオイル 大1、醤油 小1、黒こしょう
  • 蒸し水 50ml

作り方

  1. キャベツは芯を除いて3cm角、にんじんは長さ4cmの細切りにする。
  2. 深めのフライパンへ野菜と水を入れ、ふたをして中火で8〜10分蒸す。入りきらない場合は半量ずつ2回蒸す。
  3. 途中で上下を返し、キャベツの芯が食べやすい硬さになったらざるへ上げる。
  4. 塩昆布、レモン汁、オリーブオイル、醤油、黒こしょうを保存容器で混ぜる。
  5. 水気を切った野菜を熱いうちに加えて和え、浅く広げて冷ます。

出典と調整メモ