2026/7/6(月)開始の週

魚介2品と野菜多めの作り置き

対象期間は2026/7/6(月)〜2026/7/12(日)。調理日は2026/7/6(月)想定です。2026/7/5(日)に作る場合は、えびブロッコリーを2026/7/7(火)までに食べ切る設計にしてください。

概要

魚介

前半に食べる

えびブロッコリーは冷蔵3日目安。2026/7/6(月)〜2026/7/8(水)に優先して食べる。

主菜

後半に回せる

ぶりと豚こまは味を濃くしすぎず、弁当にも夕食にも回せる。豚こまは一部冷凍可。

野菜多め

副菜は大きめ

焼きびたしは野菜量を多め、きのこは600gで作る。水分を飛ばして保存しやすくする。

買い物リスト

チェックはこの端末に保存されます。主菜は3〜4食、副菜は大きめの作り置き量です。

魚・肉

野菜

香味・きのこ

調味料

調味料早見表

えびブロッコリー

えび下処理:片栗粉 大2、塩 小2。炒め:にんにく 4かけ、オリーブオイル 大2、白ワインまたは料理酒 大3、塩 小2/3、ブラックペッパー。

わらさ(ブリ)

下味:塩 小1/3、片栗粉 適量。たれ:酒 大2、みりん 大2、醤油 大1、砂糖 小2、すりおろしにんにく 1かけ分、ブラックペッパー多め。

豚こまピーマン

下味:すりおろししょうが 30g、醤油 大2、酒 大1と1/2、砂糖 小2。炒め直前:片栗粉 大1と1/2。仕上げ:いりごま 大1と1/2。

夏野菜焼きびたし

漬けだれ:白だし 大2、醤油 大1、すりおろししょうが 10g。焼き油:米油または油 大7〜8。オクラ板ずり:塩 小1。

きのこねぎ塩

炒め油:油 大2。味付け:中華スープの素 12g、醤油 小1と1/2。仕上げ:ごま油 大1、小ねぎ 1束。

低グルテン寄せ

小麦粉指定の魚料理は片栗粉に置き換える。醤油は必要ならたまり醤油またはグルテンフリー醤油に置き換える。

同時調理の順番

0:00

全量を出して、保存容器を決める

肉魚介は、むきえび200g、わらさまたはぶり4切、豚こま切れ肉400g。野菜はブロッコリー2株、ピーマン8個、オクラ12〜16本、なす4本、赤パプリカ2個、黄パプリカ2個、きのこ合計600g、小ねぎ1束、にんにく5かけ、しょうが40gを出す。保存容器は、焼きびたし用に大きめ1個、きのこ用1個、えびブロッコリー用1個、豚こま用1個、ぶり用1個を用意する。

0:05

合わせ調味料をすべて作る

焼きびたし用の大きめ保存容器に、白だし大2、醤油大1、すりおろししょうが10gを混ぜる。ぶり用は小鉢に、酒大2、みりん大2、醤油大1、砂糖小2、すりおろしにんにく1かけ分、ブラックペッパー多めを混ぜる。豚こま下味用に、すりおろししょうが30g、醤油大2、酒大1と1/2、砂糖小2を合わせる。きのこ用に中華スープの素12g、醤油小1と1/2を出す。えび用に白ワインまたは料理酒大3、塩小2/3、ブラックペッパーを出す。

0:15

肉・魚介の下処理をする

豚こま400gは食べやすい細切りにし、豚こま下味用の調味料でもみ、20分置く。わらさまたはぶり4切は食べやすい大きさに切り、塩小1/3をふって10分置く。えび200gは背わたを取り、片栗粉大2と塩小2で軽くもんで5分置き、水洗いして水気をしっかり拭く。

0:25

野菜をまとめて切る

ブロッコリー2株は小房に分け、茎は皮を厚めにむいて食べやすく切る。にんにく4かけはえび用にみじん切り、にんにく1かけはぶりだれ用にすりおろす。ピーマン8個はへたと種を取り細切り。オクラ12〜16本は塩小1で板ずりし、へたとがくを取る。赤パプリカ2個、黄パプリカ2個は1cm幅。きのこ600gは石づきを取り、しめじとまいたけはほぐし、エリンギは食べやすく裂くか薄切り。小ねぎ1束は小口切り。なす4本は変色しやすいので焼く直前に縦の棒状へ切る。

0:40

夏野菜の焼きびたしを作る

フライパンに油大7〜8を中火で熱する。オクラ、焼く直前に切ったなす、パプリカの順に焼く。なすは入れたらすぐ油をからめ、全体に油が回ってしんなりするまで焼く。火が通った野菜から油を切り、白だし大2、醤油大1、しょうが10gを混ぜた保存容器へ熱いうちに入れて和える。表面にラップを密着させて冷ます。

1:00

きのこのねぎ塩炒めを作る

フライパンを軽く拭き、油大2を中火で熱する。きのこ600gを入れ、触りすぎずに水分が抜けて焼き色がつくまで10〜12分炒める。小口切りの小ねぎ1束、中華スープの素12g、醤油小1と1/2を入れてさっと炒める。火を止め、ごま油大1をからめて保存容器へ移す。

1:15

えびとブロッコリーを短時間で仕上げる

別のフライパン、または洗ったフライパンに、みじん切りのにんにく4かけとオリーブオイル大2を入れ、弱めの中火で香りを出す。水気を拭いたえび200g、ブロッコリー2株分、塩小2/3、白ワインまたは料理酒大3を入れる。ふたをして3〜4分蒸し焼きにし、えびの色が変わり、ブロッコリーの茎に火が通ったら止める。ブラックペッパーをふり、汁気が多ければ軽く切って保存容器へ移す。

1:35

豚こまピーマンを炒める

下味をつけた豚こま400gに、炒める直前で片栗粉大1と1/2をまぶす。フライパンに油大1を中火で熱し、細切りのピーマン8個を先に炒める。豚こまを加え、固まらないようにほぐしながら火を通す。肉に火が通ったら火を止め、いりごま大1と1/2を混ぜて保存容器へ移す。

1:55

わらさ(ブリ)を最後に焼く

塩をふったわらさまたはぶり4切の水気を拭き、片栗粉を薄くまぶす。フライパンにやや多めの油を入れ、中火で両面を揚げ焼きにする。火が通ったら余分な油を拭く。酒大2、みりん大2、醤油大1、砂糖小2、すりおろしにんにく1かけ分、ブラックペッパー多めを混ぜたたれを入れ、軽く煮詰めて魚にからめる。魚のにおいが残りやすいので、この料理を最後にして保存容器へ移す。

2:15

冷却と保存

全品を浅めに広げ、保冷剤や金属バットの上で粗熱を取る。長く室温に置かず、湯気が落ち着いたらふたをして冷蔵する。えびブロッコリーは2026/7/8(水)まで、夏野菜焼きびたしは2026/7/9(木)までに食べ切る。ぶりを2026/7/9(木)以降に回す分、豚こまを2026/7/11(土)以降に回す分は、2026/7/6(月)中に小分け冷凍する。

保存と食べる順

前半優先

2026/7/6(月)〜2026/7/8(水)

  • えびとブロッコリーのガーリック炒めを優先。2026/7/8(水)までに食べ切る。
  • 夏野菜の焼きびたしは2026/7/9(木)までに食べ切る。弁当に入れる場合は汁気を落とす。
  • 魚介のうち、えびは特に前半へ寄せる。
後半へ

2026/7/9(木)〜2026/7/12(日)

  • 豚こまピーマンときのこねぎ塩を中心に回す。
  • ぶりは冷蔵だけで引っ張らず、2026/7/9(木)以降に回す分は2026/7/6(月)中に冷凍すると安心。
  • きのこは水分が出たら温め直し時に汁気を飛ばす。
日付 主菜 野菜 メモ
2026/7/6(月) えびブロッコリー 夏野菜焼きびたし えびを最初に確認。冷やした焼きびたしを合わせる。
2026/7/7(火) わらさ(ブリ) きのこねぎ塩 魚介を前半に寄せる。魚は温めすぎない。
2026/7/8(水) 豚こまピーマン えびブロッコリーを食べ切り えびを食べ切る日。残さない。
2026/7/9(木) わらさ(ブリ)または冷凍分 夏野菜焼きびたしを食べ切り 焼きびたしの汁気と香りを確認。
2026/7/10(金) 豚こまピーマン きのこねぎ塩 豚ときのこは後半の主力。
2026/7/11(土) 冷凍した豚こままたはぶり きのこねぎ塩 冷蔵だけで魚介を引っ張らない。
2026/7/12(日) 冷凍分または追加調理 残っていればきのこ におい、ぬめり、酸味があれば食べない。

詳細レシピ

魚介・前半

えびとブロッコリーのガーリック炒め

大きめ4食分。冷蔵は2026/7/8(水)までを目安。

材料

  • むきえび 200g
  • ブロッコリー 2株
  • にんにく 4かけ
  • 片栗粉 大2、塩 小2(えび洗い用)
  • オリーブオイル 大2、白ワインまたは料理酒 大3、塩 小2/3、ブラックペッパー

作り方

  1. えびは背わたを取り、片栗粉と塩でもんで5分置き、水で洗って水気を拭く。
  2. ブロッコリーは小房に分け、茎は皮を厚めにむいて食べやすく切る。にんにくはみじん切り。
  3. にんにくをオリーブオイルで香り出しし、えびとブロッコリーを入れる。
  4. 塩と白ワインを入れてふたをし、3〜4分蒸し焼き。火が通ったらブラックペッパーで仕上げる。
魚介

わらさ(ブリ)のにんにくペッパーソース

4食分。2026/7/9(木)以降に回す分は冷凍推奨。

材料

  • わらさまたはぶり切り身 4切
  • 塩 小1/3、片栗粉 適量、油 適量
  • 酒 大2、みりん 大2、醤油 大1、砂糖 小2、すりおろしにんにく 1かけ分、ブラックペッパー多め

作り方

  1. 魚を食べやすく切り、塩をふって10分置く。出た水分を拭き取る。
  2. 片栗粉を薄くまぶし、多めの油で両面を焼く。
  3. 火が通ったら油を拭き、合わせたたれを入れて軽く煮詰める。
  4. たれがからんだら保存容器へ移し、粗熱を取って冷蔵または冷凍する。

豚こまとピーマンのしょうが焼き

4食分。後半用に一部冷凍可。

材料

  • 豚こま切れ肉 400g
  • ピーマン 8個
  • しょうが 30g
  • 醤油 大2、酒 大1と1/2、砂糖 小2
  • 片栗粉 大1と1/2、油 大1、いりごま 大1と1/2

作り方

  1. 豚こまを細切りにし、しょうが、醤油、酒、砂糖でもみ、20分置く。
  2. ピーマンはへたと種を取り、細切りにする。
  3. 炒める直前に豚こまへ片栗粉をまぶす。
  4. 油でピーマンを炒め、豚こまを加えてほぐしながら火を通す。火を止めていりごまを混ぜる。
野菜多め

夏野菜の焼きびたし

大きめ6〜8食分。2026/7/9(木)までに食べ切り。

材料

  • オクラ 12〜16本
  • なす 4本
  • 赤パプリカ 2個、黄パプリカ 2個
  • 白だし 大2、醤油 大1、すりおろししょうが 10g
  • 塩 小1、油 大7〜8

作り方

  1. 大きめ保存容器で白だし、醤油、しょうがを混ぜる。
  2. オクラは塩で板ずりし、へたとがくを取る。パプリカは1cm幅に切る。
  3. 油を熱し、オクラ、焼く直前に切ったなす、パプリカを順に焼く。
  4. 火が通った野菜から油を切り、熱いうちに漬けだれへ入れて和える。ラップを密着させて冷ます。
野菜多め

きのこのねぎ塩炒め

大きめ6食分。冷蔵後半用、一部冷凍可。

材料

  • きのこ合計 600g(しめじ、エリンギ、まいたけなど)
  • 小ねぎ 1束
  • 中華スープの素 12g、醤油 小1と1/2
  • 油 大2、ごま油 大1

作り方

  1. きのこはほぐすか切る。小ねぎは小口切り。
  2. 油できのこを10〜12分炒め、水分を飛ばして焼き色をつける。
  3. 小ねぎ、中華スープの素、醤油を入れてさっと炒める。
  4. 火を止め、ごま油をからめて保存容器へ移す。

出典と調整メモ