作り置きレポート 2026/6/15(月)-2026/6/19(金)

サバ味噌・梅しそ豚・鶏むねブロッコリーの5品

2026/6/14(日)にまとめて作る想定。魚介と葉物は2026/6/15(月)-2026/6/17(水)に寄せ、後半は梅しそ豚ときのこで回す構成です。

全体

魚介

サバの味噌煮

霜降りして臭みを落とし、味噌を溶いてから煮る。2026/6/15(月)-2026/6/16(火)で食べ切る。

梅しそ豚しゃぶ

湯を沸騰させすぎず、温かいうちに梅しそだれへ入れる。2026/6/19(金)分は冷凍可。

鶏むね肉とブロッコリーの焼き浸し

鶏むねに下味と片栗粉。熱いうちにごま油だれへ入れて味をなじませる。

副菜

春菊と人参のナムル

春菊の葉は短時間でゆで、水気をしっかり取る。2026/6/17(水)までに食べ切る。

副菜

きのこの和風マリネ

Aパターン。3種類以上のきのこをじっくり加熱し、醤油・酢・黒こしょうで仕上げる。

買い物リスト

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魚介・肉

野菜

きのこ

調味料・乾物

調味料早見

サバ味噌

  • 煮始め: 酒 100ml、水 300ml、砂糖 大さじ3、しょうが薄切り
  • 味噌: 大さじ4.5-5を煮汁で溶いてから入れる

梅しそ豚

  • 梅肉 大さじ2
  • 白だし 大さじ1、醤油 小さじ2
  • いりごま 大さじ1、大葉 10枚

鶏むねブロッコリー

  • 鶏下味: 砂糖 小さじ1、塩 小さじ1/2、片栗粉 大さじ1
  • 蒸し: 酒 大さじ1、塩 少々
  • 浸しだれ: ごま油 大さじ2、醤油 大さじ1.5、砂糖 小さじ2、おろしにんにく少々、おろししょうが少々

春菊ナムル

  • いりごま 大さじ1
  • ごま油 大さじ1/2
  • 醤油 小さじ1
  • 中華スープの素 小さじ1/2

きのこマリネ

  • オリーブ油 大さじ2
  • 酢 大さじ2、醤油 大さじ2
  • 粗びき黒こしょう 小さじ1/2
  • 好みでおろしにんにく少々

控えめ調整

砂糖は原典より少し控えめ。サバ味噌は味噌の塩分で変わるため、大さじ4.5から入れて最後に調整する。

作る順

  1. 保存容器と調味料を並べる

    保存容器を5個、冷凍用保存袋を1-2枚用意する。サバ味噌、梅しそ豚、鶏むねブロッコリー、春菊ナムル、きのこマリネの調味料を小皿か保存容器に分けて混ぜる。

  2. 野菜を先に切る

    春菊は茎と葉を分けて3cm幅。にんじんは千切り。ブロッコリーは小房、茎は皮をむいて薄切り。きのこは石づきを落としてほぐす。大葉は千切り、しょうがは薄切り。

  3. 春菊と人参のナムルを作る

    鍋に湯を沸かし、塩 小さじ1を入れる。春菊の茎を30秒、葉を10秒ほどゆで、ざるに上げる。にんじんは耐熱皿で500W 2分を目安に加熱。どちらも水気をしっかり取り、ナムルだれで和える。

  4. きのこの和風マリネを作る

    フライパンにきのことオリーブ油 大さじ2を入れ、弱めの中火でじっくり加熱する。香りが出て水分が飛んだら火を止め、酢、醤油、黒こしょうを加える。粗熱を取って保存容器へ。

  5. 鶏むね肉とブロッコリーの焼き浸しを作る

    鶏むねを一口大に切り、砂糖、塩、片栗粉を順にまぶす。フライパンで鶏むねを焼き、空いた場所へブロッコリーを入れる。酒と塩を加えてふたをし、3分ほど蒸し焼き。熱いうちに浸しだれへ入れて和える。

  6. 梅しそ豚しゃぶを作る

    鍋に湯を沸かし、沸騰直前で火を弱める。豚肉を広げながら数枚ずつ入れ、赤い部分がなくなったらざるへ。水にさらさず水気を切り、温かいうちに梅しそだれへ入れて和える。2026/6/19(金)用は冷凍袋へ分ける。

  7. サバの味噌煮を作る

    サバは皮に浅く切り込みを入れ、熱湯をかけて水でさっと洗う。深めのフライパンか鍋に酒、水、砂糖、しょうがを入れて沸かし、皮を上にしてサバを入れる。アクを取り、味噌を煮汁で溶いて加え、落としぶたで煮る。煮汁が残る程度で火を止める。

  8. 冷ます順を決める

    サバ味噌は煮汁ごと浅い容器へ。春菊ナムル、鶏むねブロッコリー、梅しそ豚、きのこマリネも浅めに広げる。湯気が落ち着いたら冷蔵する。室温で長く置かない。

保存と食べる順

日付 優先して食べるもの 理由
2026/6/15(月) サバの味噌煮、春菊と人参のナムル 魚介と葉物を早めに消費する。
2026/6/16(火) サバの味噌煮の残り、きのこの和風マリネ サバ味噌はこの日までに食べ切る運用。
2026/6/17(水) 鶏むね肉とブロッコリーの焼き浸し、春菊ナムルの残り ブロッコリーと葉物の水分が出る前に使う。
2026/6/18(木) 梅しそ豚しゃぶ、きのこの和風マリネ 豚しゃぶときのこは後半に回しやすい。
2026/6/19(金) 冷凍しておいた梅しそ豚しゃぶ、または鶏むねの残り 2026/6/19(金)分は2026/6/14(日)の時点で小分け冷凍しておくと安全に寄せやすい。

清潔な箸で取り分ける。温かい料理は浅く広げて冷まし、湯気が落ち着いたら冷蔵する。サバ味噌は2026/6/16(火)、春菊ナムルは2026/6/17(水)までを目安にする。

詳細レシピ

魚介主菜

サバの味噌煮

4切れ分。白ごはん.comの手順をベースに、砂糖を少し控えめにした量。

材料

  • さば切り身 4切れ 400-500g
  • しょうが 1かけ
  • 酒 100ml
  • 水 300ml
  • 砂糖 大さじ3
  • 味噌 大さじ4.5-5

作り方

  1. さばの皮に浅く切り込みを入れる。
  2. 熱湯をかけて霜降りし、水で血合いやぬめりを軽く洗う。
  3. 鍋に酒、水、砂糖、しょうがを入れて沸かす。
  4. さばを皮目を上にして入れ、アクを取る。
  5. 煮汁を少し取り、味噌を溶いてから鍋へ戻す。
  6. 落としぶたをして弱めの中火で煮る。途中で煮汁をかける。
  7. 煮汁が軽くかけられる程度に残ったら火を止め、煮汁ごと冷ます。
肉主菜

梅しそ豚しゃぶ

3-4食分。2026/6/19(金)に回す分は小分け冷凍。

材料

  • 豚ロース薄切り肉 350-400g
  • 梅干し 3-4個、梅肉で大さじ2程度
  • 大葉 10枚
  • いりごま 大さじ1
  • 白だし 大さじ1
  • 醤油 小さじ2

作り方

  1. 梅干しは種を外してたたく。大葉は千切り。
  2. 大きめのボウルで梅肉、白だし、醤油、いりごま、大葉を混ぜる。
  3. 鍋の湯を沸騰直前に保つ。
  4. 豚肉を数枚ずつ広げて火を通し、ざるに上げる。
  5. 水にさらさず、温かいうちに梅しそだれへ入れて和える。
  6. 必要分を冷蔵し、2026/6/19(金)用は冷凍袋で平らにして冷凍する。
肉主菜

鶏むね肉とブロッコリーの焼き浸し

3-4食分。熱いうちにたれへ入れると味が入りやすい。

材料

  • 鶏むね肉 350-400g
  • ブロッコリー 小1株
  • 砂糖 小さじ1
  • 塩 小さじ1/2、追加で少々
  • 片栗粉 大さじ1
  • 酒 大さじ1
  • ごま油 大さじ2
  • 醤油 大さじ1.5
  • 砂糖 小さじ2
  • おろしにんにく、おろししょうが 各少々

作り方

  1. ブロッコリーは小房に分け、茎は硬い皮をむいて切る。
  2. 鶏むねは繊維を断つように一口大に切る。
  3. 鶏むねに砂糖 小さじ1、塩 小さじ1/2をなじませ、片栗粉をまぶす。
  4. 保存容器でごま油、醤油、砂糖、にんにく、しょうがを混ぜる。
  5. フライパンで鶏むねを焼き、片面に焼き色がついたら返す。
  6. ブロッコリー、酒、塩少々を加え、ふたをして3分ほど蒸し焼きにする。
  7. 鶏むねに火が通ったら、熱いうちにたれへ入れて和える。
副菜

春菊と人参のナムル

3-4小鉢分。春菊の葉は短時間加熱にする。

材料

  • 春菊 1袋 約170g
  • にんじん 1/3-1/2本
  • 塩 小さじ1 ゆで湯用
  • いりごま 大さじ1
  • ごま油 大さじ1/2
  • 醤油 小さじ1
  • 中華スープの素 小さじ1/2

作り方

  1. 春菊は洗い、硬い根元を落とす。茎と葉を分けて3cm幅に切る。
  2. にんじんは千切りにし、耐熱皿で500W 2分ほど加熱する。
  3. 鍋に湯を沸かし、塩を入れる。春菊の茎を30秒、葉を10秒ほどゆでる。
  4. 春菊とにんじんの水気をしっかり取る。
  5. ボウルでごま、油、醤油、中華スープの素を混ぜ、春菊とにんじんを和える。
副菜

きのこの和風マリネ

Aパターン。4食分。3種類以上のきのこで作ると食感と旨味が出やすい。

材料

  • きのこ合計 600g
  • 例: しめじ、まいたけ、エリンギ、しいたけ
  • オリーブ油 大さじ2
  • 酢 大さじ2
  • 醤油 大さじ2
  • 粗びき黒こしょう 小さじ1/2
  • 好みでおろしにんにく少々

作り方

  1. きのこは洗わず、汚れがあれば拭く。石づきを落として食べやすくほぐす。
  2. フライパンにきのこ、オリーブ油を入れる。
  3. 弱めの中火でじっくり加熱し、水分を飛ばす。
  4. 火を止めてから酢、醤油、黒こしょうを加える。
  5. 全体を混ぜ、粗熱を取って保存容器へ入れる。