作り置きガイド 2026/6/8週

選択済み: エビとブロッコリーのネギ塩ガーリック、サバの南蛮漬け、きのこの牛しぐれ煮、小松菜のナムル、ピーマンとツナの塩昆布和え。2人で3〜4日分想定。

主菜3品 副菜2品 マヨネーズなし もやしなし 低糖質・低グルテン寄せ

全体方針

食べる優先順位

  1. 2026/6/8(月): エビとブロッコリー、小松菜、サバを優先。
  2. 2026/6/9(火): サバ、小松菜、ピーマンを消費。
  3. 2026/6/10(水): 牛しぐれ煮、ピーマン、サバの残りがあればここまで。
  4. 2026/6/11(木): 牛しぐれ煮中心。魚介と青菜は残さない。

保存の注意

調理済み食品は浅い容器に小分けして早く冷まし、冷蔵庫を過信せず早めに食べ切る。肉・魚介は十分加熱し、温め直しも中心までしっかり加熱する。

買い物リスト

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魚介・肉

野菜・薬味

きのこ

乾物・常備品確認

調味料早見表

料理 合わせ調味料 メモ
エビとブロッコリーのネギ塩ガーリック 長ねぎみじん切り 1/2本、にんにくすりおろし 1片、ごま油 大さじ1と1/2、鶏がらスープの素 小さじ1、レモン汁 小さじ2、塩 小さじ1/4、黒こしょう 保存時は水気をよく切る。たれは半量だけ和え、食べる時に残りを足すと水っぽくなりにくい。
サバの南蛮漬け 水 120ml、酢 大さじ4、醤油 大さじ1、白だし 大さじ1、砂糖 小さじ2、赤唐辛子 少々 砂糖は控えめ。サバ下味は酢 大さじ1、醤油 小さじ1。片栗粉は焼く直前。
きのこの牛しぐれ煮 水 220ml、酒 50ml、みりん 大さじ2、醤油 大さじ3、砂糖 小さじ2、酢またはバルサミコ酢 大さじ1 煮詰めて汁気を減らす。甘さ控えめなので、物足りなければ食べる時に少量のみりんを足して再加熱。
小松菜のナムル ごま油 大さじ1、鶏がらスープの素 小さじ1、塩 ひとつまみ、白いりごま 大さじ1、にんにく少量 水気を2回しぼる。青菜は早め消費。
ピーマンとツナの塩昆布和え 塩昆布 15〜20g、ツナ 1缶、白いりごま 大さじ1、ごま油 小さじ1 塩昆布の塩分で味を決める。醤油は原則不要。

同時調理順

0:00

準備

保存容器5個を洗って乾かす。まな板は野菜用から始め、魚介・肉は最後にする。湯を沸かす鍋、フライパン、電子レンジ用ボウルを出す。

0:05

野菜をまとめて切る

小松菜は根元を洗い4cm、ブロッコリーは小房と茎、ピーマンは細切り、玉ねぎ・にんじん・パプリカは細切り。長ねぎはみじん切り、しょうがは千切り、きのこはほぐす。

0:20

合わせ調味料を作る

ネギ塩だれ、南蛮酢、牛しぐれ煮の煮汁、ナムルだれをそれぞれ混ぜる。南蛮酢は耐熱容器に入れる。

0:25

鍋で小松菜、ブロッコリー、えびの順に加熱

小松菜を茎からゆでて冷水に取り、水気をしぼる。次にブロッコリーをかためにゆでてザルで冷ます。最後にえびをゆで、完全に火を通してザルで冷ます。えびの後の湯は捨てる。

0:35

副菜2品を仕上げる

小松菜はもう一度水気をしぼってナムルだれで和える。ピーマンは電子レンジ600Wで1分30秒〜2分加熱し、油を切ったツナ、塩昆布、ごま油、ごまで和える。

0:45

牛しぐれ煮を煮る

フライパンまたは鍋にきのこ、しょうが、牛肉、煮汁を入れる。牛肉をほぐしながら加熱し、落としぶたをして弱めの中火で20〜30分、汁気が少なくなるまで煮る。

1:05

サバの南蛮漬けを作る

玉ねぎ・にんじんをレンジで4分、パプリカと南蛮酢を加えてさらに3分加熱。サバは下味をふき、片栗粉を薄くまぶして揚げ焼きし、熱いうちに南蛮酢へ入れる。

1:25

えびブロッコリーを仕上げ、冷ます

えびとブロッコリーの水気をキッチンペーパーで押さえる。ネギ塩だれの半量で和え、残りは食べる時用に別容器へ。全品を浅く広げて粗熱を取り、ふたをして冷蔵する。

保存・食べる順

日付 優先して食べるもの 理由
2026/6/8(月) エビとブロッコリー、小松菜のナムル、サバの南蛮漬け 魚介・青菜・ブロッコリーは品質が落ちやすいので早めに。
2026/6/9(火) サバの南蛮漬け、小松菜のナムル、ピーマンとツナ サバと小松菜をここで大きく減らす。
2026/6/10(水) きのこの牛しぐれ煮、ピーマンとツナ、サバの残り 牛しぐれ煮は煮詰めてあるため後半に回しやすい。サバは残すならここまで。
2026/6/11(木) きのこの牛しぐれ煮、ピーマンとツナ 魚介と青菜は残さない。牛しぐれ煮が余る場合は冷凍へ。

冷蔵庫の保存状態や調理後の冷まし方で安全性は変わる。におい・見た目だけで安全判断しない。迷ったら食べない。

詳細レシピ

エビとブロッコリーのネギ塩ガーリック

3〜4食分。キユーピーの「ブロッコリーとえびのねぎ塩ガーリックだれ」を、作り置き用に自家製だれで調整。

材料

  • むきえび 200g
  • ブロッコリー 1株
  • 長ねぎ 1/2本
  • にんにく 1片
  • ごま油 大さじ1と1/2
  • 鶏がらスープの素 小さじ1
  • レモン汁 小さじ2
  • 塩 小さじ1/4、黒こしょう

作り方

  1. ブロッコリーは小房に分け、茎は皮を厚めにむいて食べやすく切る。
  2. 塩少々を入れた湯でブロッコリーをかためにゆで、ザルで冷ます。
  3. 同じ鍋でえびをゆで、色が変わって中心まで火が通ったらザルに上げる。
  4. 長ねぎ、にんにく、ごま油、鶏がらスープ、レモン汁、塩、黒こしょうを混ぜる。
  5. えびとブロッコリーの水気を押さえ、たれの半量で和える。残りは食べる時に足す。

保存

冷蔵。2026/6/8(月)〜2026/6/9(火)で食べ切る。

サバの南蛮漬け

3〜4食分。つくおきの分量をベースに、砂糖を控えめに調整。

材料

  • 生さば 三枚おろし 1尾分、または切り身 2〜3切れ
  • 下味: 酢 大さじ1、醤油 小さじ1
  • 片栗粉 大さじ2〜3
  • 玉ねぎ 1/2個、にんじん 1/2本、パプリカ 1/2個
  • 南蛮酢: 水 120ml、酢 大さじ4、醤油 大さじ1、白だし 大さじ1、砂糖 小さじ2、赤唐辛子 少々
  • 油 適量

作り方

  1. さばは水気をふき、骨を取り、食べやすく切って下味をからめる。
  2. 玉ねぎは薄切り、にんじんとパプリカは細切りにする。
  3. 耐熱容器に玉ねぎとにんじんを入れてふんわりラップし、600Wで3〜4分加熱する。
  4. パプリカと南蛮酢を加え、さらに2〜3分加熱する。
  5. さばの水気を軽くふき、片栗粉を薄くまぶす。
  6. フライパンで揚げ焼きし、熱いうちに南蛮酢へ漬ける。

保存

冷蔵。2026/6/8(月)〜2026/6/10(水)で食べ切る。

きのこの牛しぐれ煮

4食分。ヤマサの牛肉ときのこのしぐれ煮をベースに、砂糖を控えめにして後半用に煮詰める。

材料

  • 牛切り落とし肉 300g
  • エリンギ 1パック、まいたけ 1パック、しめじ 1パック
  • しょうが 1かけ
  • 水 220ml、酒 50ml、みりん 大さじ2、醤油 大さじ3、砂糖 小さじ2、酢またはバルサミコ酢 大さじ1

作り方

  1. きのこは食べやすく切るかほぐす。しょうがは千切り。
  2. 鍋または深めのフライパンに煮汁、きのこ、しょうがを入れて火にかける。
  3. 煮立ったら牛肉を広げながら加え、アクが出たら取る。
  4. 落としぶたをして弱めの中火で20〜30分煮る。
  5. 汁気が少し残る程度まで煮詰め、粗熱を取って保存する。

保存

冷蔵で2026/6/11(木)までを目安。余りそうなら1食分ずつ冷凍。

小松菜のナムル

4食分。つくおき・だいどこログの水気を切る手順を重視。

材料

  • 小松菜 2束
  • ごま油 大さじ1
  • 鶏がらスープの素 小さじ1
  • 塩 ひとつまみ
  • 白いりごま 大さじ1
  • にんにくすりおろし 少量

作り方

  1. 小松菜は根元に切り込みを入れてよく洗う。
  2. 茎から湯に入れ、全体をさっとゆでて冷水に取る。
  3. 水気をしぼり、4cm幅に切る。
  4. もう一度しっかり水気をしぼる。
  5. ごま油、鶏がらスープ、塩、ごま、にんにくを混ぜ、小松菜と和える。

保存

冷蔵。2026/6/8(月)〜2026/6/10(水)午前までに食べ切る。

ピーマンとツナの塩昆布和え

3〜4食分。フジッコのピーマンとツナの和え物をベースに、ごま油とごまで作り置き向けに調整。

材料

  • ピーマン 6個
  • ツナ缶 70g 1缶
  • 塩昆布 15〜20g
  • ごま油 小さじ1
  • 白いりごま 大さじ1

作り方

  1. ピーマンは種を取り、2〜3mm幅に切る。
  2. 耐熱容器に入れてふんわりラップし、600Wで1分30秒〜2分加熱する。
  3. 水気が出たら軽く切る。
  4. 油を切ったツナ、塩昆布、ごま油、ごまを加えて和える。
  5. 10分ほど置いて味をなじませる。

保存

冷蔵。2026/6/11(木)までを目安に食べ切る。

出典・参考